ねえセンパイ。わたしはね、あなたからオールブルーの話を聞いたとき、あなたの心に強く残ったというその景色をわたしも見たいとおもったんですよ。
ねえセンパイ。わたしはね、あなたがオールブルーの話のとき、ちょっと寂しそうな表情をしたのは、もう二度と見られないんだって諦めたからなのかなって思ったんですよ。
ねえセンパイ。だからわたしはずっとあなたにこの光景を見せてあげたかったんです。もしかしたら何か少しでも救われたり喜んでくださるかなって願って。
真白ルートを真白視点で描いた書き下ろし小説です。(ネタバレを含みますので、ゲームクリア後にお読みいただくことを推奨いたします)
真白のみさきや他のヒロインへの想いなども描かれているため、真白ファン以外の方にもオススメします!
